TOP画像那須塩原のマンホール

マンホールカード一覧

梯子を下りる人

マンホールカードとは?

GKP(下水道広報プラットフォーム)が全国の地方公共団体と協力し発行している、各地のマンホール蓋が描かれた「カード型下水道広報パンフレット」です。
描かれるているのはカラフルなご当地マンホール蓋が多く、裏面はデザインの由来や下水道に関する知識などの説明が書かれており、配布場所も限定されてることからマニアには密かな人気を集めている。
 カードにはマンホールが設置してある場所の座標が記載されており「カードを集める」+「実物のマンホールを見に行く」と2つの楽しみ方ができます。
しかし、1つの自治体でも異なるデザインのマンホール蓋が複数あったり同じデザインでも設置場所が違う(=カードの座標情報が変わる)、増刷や誤表記による再発行でカードの製造ナンバーが変わる(=第一弾、第二弾)、配布日時の限定や終了がある・・・などの理由によりコンプリートの難易度が高いカード。
 道の駅でも配布をしていることがあるのでスタンプラリーと並行して少しづつ集めていくのも良し、配布場所を調べ市役所や下水処理場を周りコンプリートを目指すも良し!
あなたの楽しみ方をみつけてください。(配布状況は随時変わるのでご確認ください。)


マンホールをクリックで開いて地下の世界へ・・・

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マンホール

栃木県

カード
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鹿沼市のマンホールカード
市区町村名 鹿沼市
デザイン管理ナンバー 09-205-A001
コレクションナンバー 497-115-12-1
デザインカテゴリー 祭、幾何学模様
設置開始年 2018年
位置座標 36°33’48.5”N
139°44’48.2”E
配布場所 まちの駅 新・鹿沼宿
デザインの由来・説明 絢爛豪華な彫刻屋台が街を巡行する鹿沼秋祭りを中心に描き、その周りに伝統的な木工技術である鹿沼組子を縁取ったデザインマンホール蓋です。鹿沼秋祭りは2016年にユネスコ無形文化遺産に登録されて、さらにPRをしていくために鹿沼市は市制70周年を迎えることを記念してこの蓋を作成しました。鹿沼秋祭りでは江戸時代から受け継がれてきた華麗な彫刻屋台や囃子の競演「ぶっつけ」が見る人を魅了してきました。彫刻屋台は町の人々の情熱や職人の技術が詰まった鹿沼のまちの誇りです。各町の彫刻屋台が今宮神社に繰り込み、境内に勢ぞろいする様は圧巻ですので、ぜひご覧ください。
カード
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日光市のマンホールカード
市区町村名 日光市
デザイン管理ナンバー 09-206-A001
コレクションナンバー 366-85-7-1
ピクトグラム(デザインカテゴリー) 鉄道,山,川
設置開始年 2018年
位置座標 36°43’28.2”N
139°41’14.4”E
配布場所 日光市観光協会
デザインの由来・説明 日光連山、SL大樹、大谷川をデザインしたマンホール蓋です。日光連山は、男体山や女峰山をはじめとする標高2,300mから2,500m級の山々からなり、市内にはこれらをご神体とする社寺仏閣が数多く存在し、古くから山岳信仰の聖地として繁栄しました。SL大樹は、東武鉄道株式会社の「SL復活運転プロジェクト」として、東武鬼怒川線の下今市駅から鬼怒川温泉駅間を運行しています。大谷川は、中禅寺湖に源を発し、市内を東に向かい流れていきます。豊富で安定した水量は水力発電や上水道・農業用水と幅広く利用され、市民生活を支える重要な水源となっています。
マンホール

群馬県

カード
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藤岡市のマンホールカード
市区町村名 藤岡市
デザイン管理ナンバー 10-209-A001
コレクションナンバー 305-72-7-1
ピクトグラム(デザインカテゴリー) その他
設置開始年 2018年
位置座標 36°16’54.9”N
139°04’51.8”E
配布場所 道の駅ららん藤岡・観光案内所
デザインの由来・説明 国指定史跡・七興山古墳で知られる藤岡市には、かつて1,200基ほどの古墳があったと伝えられています。市内には窯址が見つかっており、埴輪や須恵器を関東一円に供給した拠点だったと考えられています。その風土・文化は近現代にも受け継がれ、良質な藤岡粘土を使った藤岡瓦の産地として栄えた藤岡市。江戸時代から藤岡鬼面瓦が魔除け・災厄除けとして庶民の暮らしに浸透し、屋根の上から睨みを利かせています。本マンホール蓋のデザインは、古墳に並べられた人物埴輪や馬型埴輪、須恵器の甕(かめ)などを中央に配し、その周りを鬼瓦の数珠や雨雲のデザインで飾ったものです。
マンホール

静岡県

カード
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南伊豆町のマンホールカード
市区町村名 南伊豆町
デザイン管理ナンバー 22-304-A001
コレクションナンバー 98-18-2-1
デザインカテゴリー 花、観光名所、イベント、川
設置開始年 2007年
位置座標 34°39’03.9”N
138°51’30.7”E
配布場所 道の駅 下賀茂温泉 湯の花
デザインの由来・説明 南伊豆町は、伊豆半島の最南端に位置する温暖で自然豊かな町です。下賀茂御園の湯けむりと早咲きの河津桜をデザインしました。下賀茂温泉の始まりは室町時代。傷ついたトビが湯で体を癒しているところを発見されたのが起源とされます。泉質は塩化物泉で温度が高く、源泉井から立ち上がる湯けむりが温泉情緒を感じさせます、また、南伊豆のもう1つの自慢が河津桜です。毎年2月10日から3月10日まで開催される「みなみの桜と菜の花まつり」は、下賀茂地区を流れる青野川沿いを2kmにわたって咲き乱れる約800本の河津桜が見どころ。一度は目にしたい絶景です。